猫を飼う5つのメリットと8つのデメリットをあげてみた

こんにちは、『ふじたの世界』の藤田です。

Q&Aシリーズというのを始めてみたいと思います。友人などと話している際に、何気なく質問されたものなどをまとめてみます。

今回は、猫を飼う時のメリットとデメリットはなんですか?という質問を受けることがあるので、お答えした記事になります。

猫を飼う5つのメリット

メリット1.とにかく可愛い

とにかく『可愛い』です。日常生活で、可愛い可愛い!と連呼するようになって、満たされます。

飼ってみると分かるんですが、『写真にはなかなかおさまらない可愛さ』というものがあって、「自分だけがこの子の本当の可愛さを知ってるんだぜ」っていう気持ちにさせてくれます。ますます愛おしくなります。

猫を飼っている人の大半が親バカで、「うちの子が一番可愛い」と言い始めるのもよく分かります笑

メリット2.ファン心理を身をもって学べる

ファン心理と同じような効果だと思います。キャバ嬢に貢ぐおじさんとか、アイドルを追っかけている人の気持ちがすこし分かるような気がします。

なんでも買ってあげたくなっちゃうし、「おいしいもの食べさせてあげようかな、ぐへへ」っていつも考えています。

猫なら、いつでも触れて近くにいてくれるアイドルです!※ただし猫様の気分が良い時に限る

でも、高級ブランドとかは要らないし、ご飯もオモチャもそんなに高くないし、貢ぐ先としては安上がりだと思います!

メリット3.『看取る』『命を大切にする』ということが学べる

猫は人間よりも寿命が短く、長くても15年から20年と言われています。

『ちゃんと看取ってあげる』とか、『命を大切にする』とか、そういうことが学べると思います。

メリット4.お世話をすることの楽しさを味わえる

猫を通して、『お世話をする』ってことの楽しさを味わえると思います。

メリット5.あまり手がかからない

ぼくは犬か?猫か?なら、猫派です。

猫は最初の躾さえできれば、トイレも勝手にするし、ご飯も勝手に食べるし、そんなに手がかかりません。

放置しておいても好き勝手に遊んでいます。

ぼくは昔チワワを飼っていたことがありますが、犬だと遊んであげないといけないし、時間がない時でも構って構ってー!とくるし、お散歩も必要です。

猫はそういった手がないですね。

猫を飼う8つのデメリット

デメリット1:アロマや香水などの『匂い』に気を遣う

猫は人間よりも嗅覚が鋭かったりするので、アロマオイルや香水などが使えなかったりします。アロマやその他匂い系が好きな人は困るかもしれません。

人間の場合は平気でも、猫にとって有害なものはたくさんありますので気をつけましょう。

デメリット1『アロマなどの匂いに気を遣う』の解決方法

猫を飼う上で、猫を大切にしたいなら、もしかしたらこれは諦めなければいけない領域かもしれません。

少なくとも現在、匂いに関してはぼくは諦めています。&なにか良い解決方法がないか妥協案がないか模索しています。

デメリット2:物を迂闊に置いておけない

食べ物を置いておくと食べてしまったりします。飲み物を置いておくと、コップに頭を突っ込んでいたりします。(かわいい)

トイレットペーパーやティッシュを置いておくとワチャワチャと荒らします。(イラっとする時もあるけど、かわいい)

大切にしているカーペットで爪を研いだりします。(ちょっとうざいけど、かわいい)

大切にしているバッグに入っていて、気づいたら毛だらけ。(かわいい)

躾がしっかりしていないと大切なものにおしっこをかけたりすることもあります。(これはかなりうざくてショックなこともある)

こういったことから猫が出入りする部屋には物を迂闊に置いておけなくなります。笑

デメリット2『物を迂闊に置いておけない』の解決方法

『この部屋には猫を入れない』という風に決めておくと良いと思います。

もしくは、自分が家にいる時だけ放し飼いにする。いない時や夜の寝る時はゲージの中に入れておく、といった対処法が考えられます。

デメリット3:餌代がかかる

そんなに高くないとは言え、餌代がかかります。

ランニングコストというとアレかもしれないですが、日々お金がかかります。

多頭飼いをする場合は餌代はかなりかかると思っていいと思います。

デメリット3『餌代がかかる』の解決方法

ぼくは飼う猫は一匹にして、『良質な餌を与えてもあまりお金がかからない状態』で育てるのがいいと思っています。

安い餌を与えることは病気になりやすくなり、病院代がかかることになり、結果的にお金もたくさんかかるようになるかもしれないので気をつけましょう。

病気に対する予防も考えると、経済的な面でたくさんの猫に良質な餌をたくさんあげることが難しいと考えたので、こういう考えに至りました。

デメリット4:病気になったりすると不安になったりお金もかかる

猫も生き物なので、病気になったりします。

病気になったりすると世話をしなくてはいけないし、病院代などのお金もかかります。

大丈夫かな?大丈夫かな?と不安になる材料が増えるので、不安症の傾向がある人は大変かもしれません。

デメリット4『病気になったりすると不安になったりお金もかかる』の解決方法

不安症の傾向が強い人は猫を飼うことによって悩みの種が一つ増えるかもしれない、ということを予め知っておきましょう。

感情コントロール方法を身につけたり、食生活を改善・サプリメントを摂取して根本的に不安になりにくい身体に調整したり、精神を安定させるのも大切です。

デメリット5:躾がされていない猫は大変

すこし書きましたが、躾がされていない猫は大変です。保護猫など。

いたるところにおしっこをしたりウンチをしたり、いろんなことをやらかしますので。

特に一度外の生活を知っていて、野生化したことのある猫は本来の猫の本能が目覚めていて大変の可能性があります。

デメリット5『躾がされていない猫は大変』の解決方法

猫を飼う時のオススメは、

  1. 猫に対して愛のあるブリーダーに適切に大切に育てられている
  2. 幼少期に他の猫の家族と一緒に過ごしてお世話されることを覚えている
  3. 戯れながら育って、引っ掻いたり噛んだりする痛みがわかる
  4. 家の中で飼って外には出さない飼い猫

そんな猫が個人的にはオススメです。

デメリット6:毛がすごい

いたるところに毛がついたり、毛の生え変わりで抜けたりと、掃除の頻度が高くなります。

掃除が苦手な人は大変かもしれません。

デメリット6『毛がすごい』の解決方法

コロコロが大活躍します。コロコロは常に持ち歩くようになります。

また、ルンバなど、自動掃除機も良いかもしれません。ただし、猫のおもちゃになる可能性が高いです。ブリーダーさんの家では実際に猫のおもちゃになっています。笑

デメリット7:賃貸の場合、家を選ぶ。敷金礼金が高くつく可能性が高い

ペット可の物件は限られています。

敷金・礼金がペットなしで普通に入る場合よりも多くかかる可能性が高いです。

修繕費もかかるかもしれません。その点を考慮しましょう。

デメリット7『賃貸の場合、家を選ぶ。敷金礼金が高くつく可能性が高い』の解決方法
  • 一軒家を借りること
  • ペット好きな大家さんを探すこと
  • 持ち家を買うこと

これらを検討しましょう。

デメリット8:アレルギー反応に要注意

動物アレルギーがある方もいますので、注意です。

飼った後に発覚すると大変ですので、飼う前に検査してもらった方が良いでしょう。

デメリット8『アレルギー反応に要注意』の解決方法

工夫次第では、アレルギーであっても飼えるようになった例もあるみたいです。なにが身体を反応させているのか、ということを調べることで猫を飼えるようになった例もあるようです。

でも、ぼくの専門外なので割愛します。必要であれば調べてみてくださいね。

まとめ

猫を飼うメリットは5つです。

  1. とにかく可愛い
  2. ファン心理を身をもって学べる
  3. 『看取る』『命を大切にする』ということが学べる
  4. お世話をすることの楽しさを味わえる
  5. あまり手がかからない

猫を飼うデメリットは8つです。

  1. アロマなどの匂いに気を遣う
  2. 物を迂闊に置いておけない
  3. 餌代がかかる
  4. 病気になったりすると不安になったりお金もかかる
  5. 躾がされていない猫は大変
  6. 毛がすごい
  7. 賃貸の場合、家を選ぶ。敷金・礼金が高くつく可能性が高い
  8. アレルギー反応には要注意

メリットとデメリットをあげた場合に、数的にはデメリットの方が上回ってしまいました。

ぼくが猫好きだからなのもあるかもしれませんが、実際のところデメリットはそんなに大したことではありません。

猫を飼うことは生活の全体的な幸福度が上がると思います。

かわいくてかわいくてかわいくて仕方ないからです。笑

今回はここまで。ありがとうございました!