原付バイクの旅での危険!往復900キロ走って分かった7つのこと

原付バイクの旅での危険!往復900キロ走って分かった7つのこと

こんにちは、まさゆきです(^ ^)

たまには、芸術関係以外のこともちょぼちょぼと。

もう4年以上前になるんですが、急に思い立ち、原付バイクで千葉の成田から岐阜の美濃加茂まで、片道450キロ、往復900キロの旅をしたんですね。

実際に原付バイクで旅をしてみて、7つのことが分かったよ、という記事です。

千葉を出て、山梨、静岡に入り、浜松の方を通って、愛知入りし、名古屋を通って岐阜、といった感じでした。

是非、原付バイクで旅をしたいと思った人は、参考にしてほしいです(^ ^)

やってみようかな、と思えた人も、参考にしてみてください。

原付バイクの旅での危険!往復900キロ走って分かった7つのこと

10トントラックまじでこわすぎて、危険!

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(写真:原付バイクで旅をしていたら、「あ、まじか、もうすこしでメーターが回る」って時の写真(笑))

国道1号を入ってると、本当に横スレスレのところを10トントラックが走っていくんですね。

で、10トントラック走ってるときって、道路が、ふにゃふにゃ歪んでるんです。

さすが、10トンですおね。

その歪みで、原付バイクも揺れて、ふわっふわっ走るんです。

まじこえーですよ、ビクビクしますから。

これは本当に危険なんです!

だって、横転するかもしれないじゃないですか?

転びそうになったことも何回もあるんで。

転んだら、冗談じゃなく、まじ死ぬんで(笑)

死、スレスレ感、やべー!

この怖さ、病みつきになるので、ぜひ、体験してみてほしいです(笑)

山梨は山がめっちゃ綺麗で、危険!

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あ、写真が奇跡的に残ってた!

今でもすんごく印象に残ってるんですけど、道路をブーンって原付バイクで走ってた時の山梨の山が忘れられません。

すんごく綺麗でした。

ぼく、海派か、山派って聞かれたら、クラゲと得体の知れない微生物こわくて、海にほぼほぼ入れないのに海を選ぶ人間だったんですが、山梨の山見て、山ってめっちゃいいなー!って思いました。

あと、海って、めっちゃしょっぱいですよね。やだー。

山は、狼とか、熊とか、蛇とか、毒キノコ、未だ発見されてない原住民とか、こわくて、入れません。(狼ってもう居ないよね?)

山梨の山が綺麗で、なんで危険なのかというと、運転が疎かになるからです(笑)

見とれて、事故らないように注意しましょう(笑)

原付バイクで走っていい道路なのか、そうじゃないのかわからなくて、危険!

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記念すべき99999を撮ったぜ!!

原付バイクの旅をしてて何度も思ったのは、「ここって、原付で走ってもいいところなのかな?」ってことでした(笑)

予め、そこだけは標識の勉強しておいた方がいいです。

ぼくは一回も違反とか事故とかなく、なにもなかったんですけど、一方通行とか、有料道路とか、高速道路とか、高速道路や有料道路っぽい普通の道とかあるので。

すんごく分かりにくいんですよね。ほんと。

たぶん、有料道路って、最初にお金を払うところとかあると思うんですけど、たまーに、ここは原付で走っちゃいけませんってところがあるので。

まあ、そんな不安も楽しかったので、勉強しなくてもいいかもしれませんが(^ ^)笑

ケツと背中が痛い。やばい痛くて、危険!

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じゃーん、00000ですー!写真関係ないですけど(笑)

これ、まじで、尋常じゃないくらい痛くなるので、覚悟しておいてください(笑)

この痛さは、実際にやった人にしか分からないので、マゾさんにはオススメ(^ ^)

原付バイクハイ!になって、危険!

原付バイクで走ってると、原付バイクハイを体験できます。

意外とすんごい緊張してるんですよ、身体が。

トラック、まじでこわいですからね。

事故らないか、まじで不安ですからね。

でも、走ってる時は、そういうのも微塵にも感じないくらい、うぇーい!うぇーい!状態になります。

原付バイクハイが切れると、ドット疲れます(笑)

「お、おれは一体、ここでなにをしてるんだろう。。。」ってくらいに疲れますけど、次の日には、うぇーーい!!!うぇーーーーい!!!!に戻るんですが、この気持ちの落差が危険かと(笑)

これは躁鬱の症状に近いかも(笑)

原付バイクが壊れるかもしれなくて、危険!壊れにくくなる方法があります。

やっぱ走行距離長かったんで、途中で壊れたらやばいですよね。

そこで、壊れにくくなる方法があります。

実は、これめっちゃ大事なんです。

不安じゃないですか?途中で壊れたらどうしようって。

これをやれば、原付バイク、壊れにくくなりますよ。

それは、原付バイクに名前をつけて、声をかけてあげることです(笑)

これね、まじで違うんですよ。

原付に伝わってるんですよ。

がんばってくれるんです。

実際に、アールくんと名付けた軽自動車も、レッツくんと名付けたこの原付も、ぼくが乗ってる時はなにもなかったのに、父親が1回乗っただけで、すぐに壊れたんです。

父親は、車や原付のことを機械だとしか思ってないように感じたんです。

ぼくは、何回も何回も名前と一緒に声をかけて、「レッツくん、おれさー、体重重たいのに、がんばってくれて、ありがとうねー!」(現在の体重より10キロ以上太ってたのでw)とか、「レッツくん、よっしゃ共にいこうぜ、この大海原を!!」とか、アホみたいに声かけまくってたんですよ。

他人から見ると、怖いですよね、完全に独り言ですもんね。笑

それにちょっと痛いですよね、言葉を選ばないと厨二病っぽくて。笑

そんなぼくが乗ってた時には、まったくなんともなかったのに、父親が1回乗っただけですよ。本当に1回。1回乗っただけで、どちらも壊れるなんて、ぼくの!ぼくの友達に!!なにしてくれとんのじゃー!!!って話だったんです。

もしくは、ぼくが乗っていた時に、よっぽど頑張っていてくれたんでしょうね(笑)

お疲れ様、今、アールくんと、レッツくんに会えないのは、本当に寂しいんだよ。

原付バイクは走行スピードが遅すぎて、危険!

元も子もない話かもしれませんが、ぼくが次に原付バイクで旅をしようと思ったら、原付バイクではなく、中型のバイクにします(笑)

やっぱ、30キロ制限ってキツイです。

遅いって、それだけで危険ですし、車があまり走ってない道路、60キロ以上で飛ばしたいですから(笑)

高速道路も、ギリギリ乗れるようになりますからね。

、、、怖いから、乗りたくないですけどね。

普通の道路でも、中型バイクに変わるだけで、だいぶ違いますよ。はやさとか。

ここの何にもない車走ってない道路をもっと加速して走れたら、どれだけ楽しいだろーっていうことも、何回も思いました(^ ^)

まとめ

そんなこんなで、最終的に中型バイクをオススメすることになっちゃった、原付バイクの旅での危険!往復900キロ走って分かった7つのこと、でした(^ ^)