30歳になったら井上陽水を聴こう!おすすめの名曲3選

夏になると口から言葉を発するごとに「あづー」としか言わなくなってくるので、注意しなければなりませんねw

というわけで、ブログを書き始めて早々、暑い!と書き込みそうになったので、注意せよ!とぼく自身へのメッセージでした。

ぼくの普段の仕事は外仕事なので、夏場はかなーりきついです。

室内でも熱中症になるようです!

暑さ対策、気をつけてくださいね!

[voice icon=”https://fujitamasayuki.net/wp-content/uploads/2017/01/masayuki2017.png” name=”まさゆき” type=”l”]こんにちは、ふじたです^^[/voice]

今回のブログは、「一緒にファンブログ作ったろ会!」というコミュニティーの企画です。

「アミダで決めよう!記事代行イベント」というイベントに参加し、ペアになった方のブログに投稿するために、ふじたが代行して記事を書かせていただいています。

普段は自分のブログで適当に書いていますので、人様のブログに書くということで緊張しております。

[aside type=”normal”]という流れのはずだったのですが、いろいろありまして、このまま自分のブログに投稿することになりました^^。

今回の記事は人様のブログに投稿する意図で書いたのもあって、だいぶ丁寧ですw

普段からこのように書けばいいのにw[/aside]

ふじたは今、30歳なのですが、あなたにもきっと、歳を重ねてみて初めて「いいなあ」って思うようになったことってあると思うんですね。

例えば、味覚はわかりやすいと思います。

  • ピーマンがおいしく感じられるようになった
  • そばやうどんの薬味のうまさがやばいことに気づいた
  • とくにみょうがのうまさがやばい
  • 小さい頃に住んでいた不便な田舎の良さが都会に住んでみてわかった

などなど。

今回は、そんな話の音楽バージョンなわけなんですけれども。

80年代は0歳から4歳で、90年代は5歳から15歳くらいだったものですから、当時のぼくには「井上陽水」の歌っていうのは、失礼ですけど、「ただの古い歌」でした。

とくに10代の頃にはビジュアル系バンドにハマりw、20代前半の頃は洋楽のハードロックやヘヴィメタルにハマっていましたので、ぼくが好きだったジャンルに井上陽水はカスリもしませんでした。

それが20代後半を経て、30歳にもなると感じ方が変わり、「井上陽水っていいなあ」って思うようになりました。

そこで、20代の方、30代の方で井上陽水を知らない方、これから聴いてみようという方に向けて、井上陽水のおすすめの3選をご紹介します。

 

井上陽水ってだれ?

井上陽水オフィシャルサイトより引用

まずはここから書きますね。

井上陽水は、「サングラスをかけたもじゃもじゃヘアーの人」です。

シルエットで一発でわかる見た目をしていて、インパクトがあります。(実はこれってめっっちゃ大事だったりします。)

1960年代後半に、アンドレ・カンドレ名義で活動を開始し、井上陽水になったのは、1972年の頃だそうです。

ぼくは1986年生まれなので、ぼくが生まれる14年前から活動されているそうで、すごい!

70年代、80年代、90年代にアルバムで1作ずつミリオンセラー(100万枚以上)のヒットを記録している大スターです。

若い人にはただのおっさんじゃねえかって思うかもしれませんし、(ぼくもそう思っていてまったく興味を示してこなかったわけですが)、聴いてみると、「この人すごい!」ってなりました。

 

30歳が思う井上陽水の2つのすごいところ

歌詞が文学的かつノスタルジックで響く

井上陽水の歌詞は、意味不明なものが多いです。

ですが、なんとなく伝わってくるものがあります。

そのあたりに文学的なものを感じるんですね。

夏が過ぎ 風あざみ

誰のあこがれにさまよう

青空に残された 私の心は夏模様

少年時代/井上陽水

これは井上陽水の代表曲の「少年時代」という曲の歌詞です。

夏が過ぎってことは、「秋の歌」なのかもしれませんが、ぼくはここは季節ではなくて、「回想」なのだと解釈しています。

不思議と、聴く立場の人がどの季節から聴いても、夏を思い出せます。

「風あざみ」という言葉ってなくて、井上陽水の造語のようです。

少年時代の夏を思い返すと、蝉の鳴く青空の人を思い出すので、なんとなく懐かしい感じがしてきます。

その「懐かしい感じ」が、僕の心を夏模様にしていく、この一節だけでも、そんな感じがしてきます。

最初のこの一節だけでも、いろんなものを思い出して、グッとくるんですね。

ほかの歌詞もそうですけど、井上陽水の歌詞は不思議と想像力を掻き立てる歌詞が多いです。

想像力を掻き立てられるっていうのはある程度、人生経験を積んで、語彙が多くなってきて、その語彙から連想されるものが多くなってくるほどに、強くなってくる感覚なのではないかと考えています。

ノスタルジックなんですよね。

ノスタルジック 遠い懐かしさを感じさせる、得がたいもの、失われたものなどに対して、心惹かれ、思いを馳せ、憧れや恋しさを抱くさまなどを意味する語。 主に「郷愁」と訳される。 かつて過ごした故郷をしみじみと懐かしむ気持ち(懐郷の念、望郷の念)として想起されることが多い。

Weblioから引用

この「ノスタルジック」というのは、なかなか若い頃には難しい感覚だと思っています。

30歳になったからこそ、わかり始める感覚でもありますね。

ぼくが40代、50代になるともっとそういう感覚が増していくのかもしれません。

ということは、これからもどんどん深みが増していって、井上陽水の魅力もより感じられるようになるのかもしれません。

 

声質が綺麗で優しくて、見た目とギャップがある

井上陽水は声質が綺麗です。

これは聴いたら一発でわかる、わかりやすい要素ですね。

「サングラスにもじゃもじゃヘアーな人」とはかなりギャップがあって、インパクトがあります。

この人が、こんな優しくて心地良い声を出すの?

ちょっとニヤニヤしていて怪しいんだけれど、声が優しくて、綺麗で、ギャップがあって、なんだろう、気になってしまう、みたいになってしまいますw

 

30歳なったら井上陽水を聴こう!おすすめの名曲3選

さて、ここで本題なのですが、井上陽水デビューをするなら、まずはここから聴いて見てほしいという曲を挙げてみます。

ぜひ、きいてみてください。

氷の世界 1973年

歌詞がちょっとなに言ってるのかわからない部分もあるんですがw

これはぼくの中ではめっちゃ伝わってくる曲なんです。

ライブ動画は公式のものなので、ぜひみてみてください。

 

夏の終わりのハーモニー 1886年

なんと!これはぼくが生まれた年の曲なんですね。

ぼくは安全地帯が好きで、玉置浩二が大好きです。

玉置さんはおそらく日本で一番歌がうまいボーカリストです。

この人の歌はやばい!

玉置さんがイケイケだった頃ですね、これはw

玉置浩二を発掘したのは井上陽水らしいので、井上陽水にはそういった意味でも感謝しています。

二人はとにかく歌がうまい。

ある時期から共演することがなくなってしまったらしいのですが、また二人で歌っているのを聴きたいものです。

 

少年時代 1990年

これはさきほども歌詞をすこし紹介しましたが、少年時代という曲です。

1990年に発売されました。

もう27年も前になるんですね。(2017年7月現在)

今聴いてもすごい名曲です。

おすすめします!

 

まとめ

井上陽水のおすすめの3つの名曲は、

  1. 氷の世界
  2. 夏の終わりのハーモニー
  3. 少年時代

でした。

興味ないなあーと思って若い頃に通り過ぎてしまいましたが、年齢を重ねてから聴いてみるとまた違った聴き方になっていますね。

ぜひ、きいてみてください^^

ふじたでした!

現場からは以上でーす!