人生を変えたいと思った時に必要な4つの考え方

最近は、毎日トマトパスタを食べています。

好き嫌いが分かれる食べ物だけれど、トマト大好きです。

トマトは毎日でも食べられます。

トマト葬して欲しいです。(またその話か。)

あなたはトマト、お好きですか?

[voice icon=”https://fujitamasayuki.net/wp-content/uploads/2017/01/masayuki2017.png” name=”まさゆき” type=”l”]こんにちは、「絵画」「作曲」「歌」「詩」に関わり続けたらどのような人生になるのか。実験と研究をしている藤田です^^[/voice] [aside type=”normal”]今回のブログは、「60分で1記事書いてみよう」という企画で、ブログを書いています。[/aside]

今回のブログは、人生を変えたいと思った時に必要なこと、というテーマで、ぼくが思うことを書いてみます。

人生を変えたいと思った時に必要な4つの考え方

日々の積み重ねが大切。「真の実力」を培うことを念頭に

あまりにも早急に結果を求めた行動は、実を結ばないことが多いです。

プロの世界では、「実力」を求められます。

真の実力者には、一目瞭然で、実力を見抜かれます。

メッキでは太刀打ちできません。

「真の実力」を培うには、小さな意欲、小さな努力を、日々積み重ねていくしかありません。

これは20代に痛いほどを思い知ったことで、悔しい思いもたくさんしました。

チャンスがきたとき、それを掴めるかどうかは、日々の積み重ねがものを言います。

一時的には報われなくても、なかなかうまくいかなくても、どんな時でも腐らずに、日々鍛錬することを必要とします。

ここでは、「日々淡々と同じことを繰り返す力」を求められています。

近道を探すよりも、急がば回れの考え方を必要としています。

チャレンジする勇気

しかし、日々の積み重ねばかりでは仕方ありません。

自分の実力が今どのような状態なのかを自己判断だけで知ることは難しいです。

  • 誰かに見せる。
  • オーディションがあるなら、オーディションを受ける。
  • 信頼できる人にアドバイスをもらう。
  • 試験があるなら、試験を受ける。

などの行動を起こして、どのようなレスポンスがあるかで判断していきましょう。

それには「チャンレンジする勇気」を必要とします。

誰かに見てもらって、評価やレスポンスを知るのは緊張します。

しかし、そこで臆病になっていたのでは、独りよがりな取り組みになってしまいます。

地道な取り組みも大切ですが、勇気を持って大胆に発信していく取り組みも必要です。

たくさんの人に知ってもらい、ファンをつくる取り組み

「実力があるかどうか」と、「ファンがいるのかどうか」ということは、必ずしも同じものではありません。

実力があっても、あなたを知る人がいないならば、ファンができることはありません。

極論で言えば、実力がなくても、たくさんの人にあなたを知ってもらうことができれば、たくさんの人に応援してもらったり、ファンがたくさんできます。

ファンができるかどうかは、好みの問題であることが多いです。

あなたのやっていることが、「多くの人の好みに合致する」のであれば、ファンはできます。

それにはまず、あなたのことを知ってもらう取り組みも必要になっています。

[aside type=”normal”]この取り組みには、

  • ブログを書くこと。
  • YouTubeやSNSで発信すること。

などをおすすめします。[/aside]

「真の実力を培うこと」「ファンをつくること」どちらの取り組みも大切

個人的には、「実力がある」ということは、「たくさんの人に認められている」とはベクトルが異なるものだと考えています。

ベクトルが異なりますが、共存できます。

絵画の世界では、「生きている間は一枚も絵が売れなかった」という画家がたくさんいます。

作曲家の世界でも、大衆に全く認められなかった偉大な作曲家がたくさんいます。

「大衆は常に本物を求めない」という言葉もあるほどです。

ですから、「真の実力」を培う努力というのは、内面的なことであったり、非常に個人的だったり、「一握りのプロフェッショナルだけが分かる」「分かる人だけが分かる」「それを突き詰めていくのは、己の喜びか」というような要素を持っているものだと考えています。

なにを実力とするのか、実力の定義によっても異なりますが、たくさんの人に認められているからといって、実力や技能が伴っていないのは苦手です。

また、認められることばかりを求めていると、自分が本当にやりたいことや人生の喜びを失うことになります。

それはあくまでも他人の評価であって、自分の喜びではないからです。

しかし、だからといって、そればかりに傾いて、「私が認められないのは、大衆が常に本物を求めないからだ」と閉じこもっているのは、ただの「慰め」と「独りよがりな勘違い」かもしれません。

例えば、ピカソは「真に実力」もあり、「たくさんの人に認められて、お金も稼いだ」画家ですが、彼は実力がありながらも、マーケティングや自分の見せ方がうまかった、という要素も持っています。

今は情報化社会で自分でいくらでもファンづくりのための行動を起こせるわけですから、ファンをつくるための努力を怠らずにしていくことも大切です。

まとめ

人生を変えたいと思った時に必要なことは4つあります。

  1. 日々の積み重ねが大切。真の実力を培うことを念頭に。
  2. チャレンジする勇気
  3. たくさんの人に知ってもらって、ファンをつくる取り組み
  4. 「真の実力を培うこと」「ファンをつくること」どちらも大切

というブログでした。

参考になれば、嬉しいです^^