【実践編】28キロ痩せたダイエット18の方法

ふじーたです^^

 

あなたは「痩せたい」と思いますか?

 

「夏に向けて、体を絞りたい」と思ったりしますか?

 

2年間かけて、84キロから57キロ55キロ、27キロ28キロ痩せました。

 

(訂正箇所は記事公開時。現在2018年7月15日)

 

現在は56.5キロになりました。2018年7月15日現在では、55.5キロになりました。身長は171cmです。

 

 

 

実際に痩せてみて思ったのは、慣れればダイエットは意外と簡単!ということでした。

 

今回は、その具体的な方法をすべて書いていきますね。

 

準備期間から始めて、すこしずつ強度を上げていけるように書いてみようと思います。

 

あなたが必ずダイエットで成功できるように書いていきますので、読んで見てくださいね^^。

 

この記事はこんな人にオススメです

  1. 痩せたい人
  2. 夏に向けて痩せたい人
  3. 体の調子を整えたい人
  4. 腸活に興味がある人
  5. 糖質制限に興味がある人
  6. 「太らない」「どんどん痩せてく」という羨ましい悩みに興味のある人

 

こんな人にオススメです^^。

 

ダイエットの方法「強度:弱」

 

ダイエット強度「弱」は、すぐに始められて、すぐに取り入れられるような、助走期間には持ってこい!というものを集めてみました。

 

ゆっくり時間をかけて痩せよう

 

ゆっくり時間をかけて痩せるようにすることをオススメします。

 

食生活を改善し、習慣化させて痩せましょう。

 

習慣化することで、食生活そのものが改善されて、リバウンドを防ぐことができます。

 

ダイエットによる過度な我慢は、過度な暴食を招きます。昔はめちゃくちゃ暴食して、リバウンドしました^^;

 

今回ぼくは2年間かけて、食事の方法を変えていったので、この食事の方法から外れない限りは太ることはないと確信を持って言えます。

 

むしろ、今のままの食事だと痩せていく一方なので、もうすこし食べなくちゃ、みたいな、痩せてる人、太らない人の悩みが起こり始めていますw

 

あなたもそんな羨ましい悩みを経験してしまってください!

 

体を温めるように、冷やさないようにしよう

 

これは健康マニアの友人から、

 

「健康に大事なのは、

 

  • 体を温めること、冷やさないこと
  • 食べないこと

 

この2つだよ」

 

ということを聞いて、「へえ、そうなんだ」と思って、実際に試してみました。

 

具体的には、

 

  • 冷水を飲むことをやめて、白湯を飲むこと
  • できる限り温かい食事をすること
  • お風呂にゆったりと浸かること
  • 適度に運動をして汗をかくこと

 

これらになります。

 

健康的ですねw

 

実際にやってみるとすごく調子がよくなったので、オススメです。

 

また、参考にした「汚れた腸が病気をつくる」という本にも同じようなことが書かれていたと思います。

 

 

また、他の様々な本や研究にも、基礎体温が1度上がるだけでも、免疫力や代謝などの向上が期待できるという情報が多いので、参考にしています。

 

 

 

ご飯を食べる前には必ず白湯を飲もう

 

体を温める、冷やさないということにも通じることです。

 

白湯を飲むことで、すこしお腹が膨れて暴飲暴食を防ぐことができます。

 

水分はお腹にたまりやすく、満腹感を感じやすくさせます

 

こうすることで、どうしても食べない、無茶苦茶に食べたい、といった衝動を抑える効果があります。

 

白湯を飲むことは腸活にもよくて、「冷水はお腹で止まり、白湯はスッと腸まで届く」ということが研究でわかっているそうです。汚れた腸が病気をつくる参照)

 

腸内環境をよくすることで痩せやすい体質になることができるみたいなんですね。

 

他にも、

 

  • 痛みを軽減する
  • 血液循環を促進する
  • 痩せやすくなる

 

という効果があることがわかっているようです。

 

さらに「helth & love page」によると、

 

  • 衰弱
  • 口の乾燥
  • 失神
  • めまい
  • 感想肌
  • 心臓の動悸
  • 便秘
  • 頭痛
  • 筋肉痙攣
  • 低血圧

 

これらからも守ってくれると言われています。

 

良いことづくめなんですね。

 

夏場の暑い時でも白湯

夏場の暑い時に冷たいものを取りたい!と思うのは自然なことなのかもしれませんが、冷たいもので体を冷やすとその分、

 

  • 体を温めなおすのにエネルギーを使う → バテやすくなる
  • 体温が下がることで免疫力が低下する

 

という理由から、暑い時でも温かいものを食べたり、水筒で白湯を持ち歩くことをオススメします。

 

 

白湯を持ち歩くなら、コレ!

 

この水筒は、

 

  • 洗いやすい
  • 飲みやすい
  • 使いやすい

 

という理由で使っています。

 

1日に飲む白湯の量は、体重に43.6(ml)をかけた量を飲もう

 

まずは元ネタからです。

 

1.あなたの現在の体重を決定する

2.次に、体重に2/3または67%を掛け、毎日何オンスかのH20を探します。たとえば、体重が135ポンドの場合、毎日約90オンスの水が必要になります。

3.身体活動。専門家は、これに約12オンスを追加して、運動の30分ごとの量を前もって決定することを提案している。

helth & love pageより引用

 

こういう計算式になっていますが、わかりにくいですよねw  ポンドも聞きなれないでしね。

 

  • 体重(kg) ×  43.6  =  1日の必要摂取水量(ml)

 

簡単に説明すると、このような計算方法になります。

 

ぼくは現在、56.5キロくらいですので、43.6をかけると、2463ml(約2.5リットル)になります。

 

これを朝、昼、晩の食事の前に分割して取るようにします。

 

ぼくの場合は、朝食の前に1リットル、夕食の前に1リットル、外出時に水筒を持ち歩いて500ml(合計2.5リットル)を飲むようにしています。

 

食べる順序をこの順序に変えていこう

  1. 温かいお味噌汁や白湯などの水分
  2. 野菜
  3. タンパク質
  4. 糖質

 

この順序で食べるようにしました。

 

調べてみてわかったのですが、これは食べる順番ダイエットと言われているみたいですね。ぼくは無意識にやっていました。

 

汁物などの水分から取る理由は先ほどの白湯と同じです。満腹感を感じやすくなるためです。

 

野菜から食べることによって

 

  • 血糖値の上昇を抑える効果
  • 脂肪の吸収を抑える効果

 

があると言われています。

 

血糖値が上昇することで脂肪がつきやすくなると一般的に言われているので、血糖値の上昇を抑えることで脂肪がつきにくくなる、という理屈になります。

 

お味噌汁最強伝説

ダイエットを始めてお味噌汁をつくって食べる頻度が上がりましたが、この観点からすると、理にかなっています。

 

「温かい汁物 +  野菜 +  野菜からお湯に溶け出した栄養素もすべて頂ける」

 

という点です。

 

また、大豆系に含まれているビタミンB1が糖質を分解してくれる働きがあることもわかっています。お味噌は大豆ですからね。

 

そういうわけで、味噌汁最強伝説!なんです。

 

お肉は食べ過ぎないにしよう

 

「お肉を食べすぎると腸の中で腐って、腸内環境が大変なことになる」ってことを本で読んで、うげげってなって、あまり食べなくなりました。笑 (汚れた腸が病気をつくる参照)

 

腸活をして、腸を整えよう

 

腸内環境を整えて、痩せやすい体になりましょう!

 

痩せやすい体は、排泄が適切な体です。腸の活動を整えて、うんちがコンスタントに出るように体を調節していきましょう。

 

正常な排泄は、食事の後に必ずうんちがでることが正常であると言われています。(汚れた腸が病気をつくる参照)

 

ただ、一日三回の排泄があっても、便秘かもしれない可能性もあるとのことなので、なかなか難しい問題ではありますね。

 

簡単に腸の活動を活発化させる方法は

 

  • ヨーグルトに乳糖(ラクトース)を入れて食べる
  • リンゴ酢を飲む
  • サラダなどの生野菜を食べる
  • カシューナッツなど、ナッツ系を食べる

 

ということで、カリウムが豊富、食物繊維が豊富だったり、硬いものを食べることで腸が活動を始めて、排泄を促す能力が向上するらしいです。

 

ぼくは毎朝起きてヨガが終わった後に白湯を3杯飲むようにしていますが、3杯目の白湯には有機リンゴ酢を入れて、飲むようにしています。

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食事をする際も、忘れることがなければ必ずサラダから食べるようにし、最後にはカシューナッツを食べるようにしています。

 

普通のヨーグルトは体に重たく感じるので、大豆のヨーグルトである豆汁ヨーグルトを食べています。

 

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ダイエットの方法「強度:強」

 

習慣にすることで、「ダイエット」ということをまったく考えなくなるんですね。習慣にしたことをただ続けていれば、痩せて、かつ体重は保たれるからです。

 

ダイエット強度の「強」は、いきなり始めるとしんどさや我慢を感じるかもしれませんが、即効性があるものを揃えています。

 

ダイエット強度の「弱」から体をなれさせていって、自然な形で入るのも良いと思います。

 

ぼくの場合は、「強」から入り、徐々に食べれるものを増やして、楽になっていく方法をとりました。

 

強から入ってグッと力を入れて、すこし強度を緩ませる→ 強よりも楽になった、というようなやり方で行いました。

 

これを勝手に跳躍ダイエット法と呼んでいますw  一度思いっきり屈んでから、膝を緩めて、そのままの勢いでジャンプ!といったイメージです。

 

「強」のメリットは、カロリーを気にしなくてよくなることです。カロリーを気にしなくても痩せていきます。

 

空腹を思考で考えるのではなく、体全体で感じるようにしよう

 

これが一番大切だと思います。本当のところ、これさえできれば、太ることはないと思うんですね。

 

思考で「お腹が空いた」「食べ物食べたい」と思っているのは食習慣によるところの癖である可能性が高いです。

 

実際に体や細胞が「お腹が空いた」「エネルギーが欲しい」と求めている声とは違った声です。

 

体の声を聞くにはいろいろとコツがありますが、簡単に判断するには、「お腹がなる」ってことだと思います。お腹がなるってことを体が食事を求めているサインとして捉えてください。

 

お腹がなってから食べる、ということを繰り返していると、「あ、今、思考や癖で食べ物を欲しがっていて、本当には食べたいと思ってない」ということがなんとなく分かるようになってくると思いますから、それまで続けてみると良いと思います。

 

それが習慣になると、思考もあなたの習慣に協力するようになります。

 

腸内デトックスを行おう

「汚れた腸が病気をつくる」という本では、14日間の断食を推奨していますが、普通に生活をしていると仕事をしながら断食を行うのは厳しいと思います。

 

なので、ここはサプリメントを使って、腸内デトックスを行なっていきます。

 

ドクターシュルツというサプリメントを使います。

 

ドクターシュルツは、心臓病で20歳までしかいきられないと言われましたが、ハーブのサプリメントの研究で心臓病を完治させた人です。

 

ドクター・シュルツは60年代、ティーンエイジャーの頃、心臓病を患い、心臓手術をしなければ20才まで生きられない、と医者に診断された。医者たちの診断結果は信じたものの、その治療法に大きな疑問をいだいた彼は、自分の心臓を薬や手術なしで癒す方法の探求に没頭する。その結果彼は数えきれない程の自然治癒法を発見する。

(中略)

そのころ市販されていた入手可能なハーブ・レメディー(薬)に満足できなかった彼は、自分に猶予する時間が残されていないと考え、必要にかられてハーブ・フォーミュラを自分で作ることを決心する。彼は入手可能な最もピュアーでパワフルなハーブから、自宅のキッチンで抽出液を作り出し、ハーブの専門家が言う10倍の量を飲むと、心臓はみるみるうちに回復した。そして全身のあらゆる臓器をデトックス(解毒)する様々なハーブ療法を自分なりに改良・改善して続けた結果、3年後彼の心臓は完治した。

ニッチストアより

 

ドクターシュルツのフォーミュラ#1と、フォーミュラ#2というサプリメントを使って、腸内デトックスを行いました。

 

両方とも購入して、送料を込みで、1万円くらいです。

 

ドクターシュルツ フォーミュラ#1の説明

「すべての病は腸から始まる」と言われます。この腸デトックス・フォーミュラ #1 は腸を本来の健康な状態の戻すためのハーブ・フォーミュラです。

現代人のほとんどは便秘状態。本来は毎食後にお通じがあるのが健康な状態だって知ってましたか?そうでない人は腸内にたくさんの不純物が宿便という形で溜まっていて、栄養素の吸収を阻害したり腸内が悪玉菌の温床になっていたりします。

このフォーミュラは消化器官全体の浄化、癒し、強化、腸内の蠕動運動を向上させ、長期的には直腸の筋肉を強化します。

毎食後に1回(理想的には1日3回)の排泄があるようになるまで摂り続けることをお勧めします。

その他の効果:
消化の向上、ガスやクランプの解消、胆液分泌の促進、胆のう・胆管・肝臓の浄化、カンディダ異常繁殖の阻止および善玉腸内菌の繁殖促進、腸内寄生虫の駆除、抗菌・抗ウィルス・抗カビ

ニッチストアより引用

 

ドクターシュルツ フォーミュラ#2の説明

Dr.シュルツによると、フォーミュラ#2は、腸壁を洗浄し解毒(デトックス)するためのフォーミュラで、フォーミュラ#1 の服用で正常な働きをするようになった後に服用する強力なクレンザーです。

腸の内壁をコーティングする形で、内壁に付着した古く固まった糞便のプラーク(未消化の食べ物や腸内細菌の産物の集塊)やスラッジ(ヘドロのような沈殿物)を柔らかくし、文字通り引き剥がす働きをします。

この腸クレンザー、フォーミュラ#2は、3000種類以上におよぶ毒性の化学物質や汚染物質、そして薬物の残留物を無毒化し排泄、また水銀や鉛に代表される重金属や「ストロンティウム90」のような放射性汚染物質をも吸着し排泄します。何とそれ自体の重さの40倍もの古い毒性物質や細菌などに汚染された糞便物質を吸着し、排泄するのです。

また、ガスやけいれん、胃酸過多や疝痛、消化不良や吐き気などを緩和し、腸の内壁の荒れを和らげ癒し、腫れや炎症を軽減し、腸の癒しと再生を促すようにできています。

ニッチストアより引用

 

このドクターシュルツの面白い点、興味深い点は、この17点です。

 

  1. 消化器官全体の浄化、癒し、強化
  2. 腸内の蠕動運動を向上させ、長期的には直腸の筋肉を強化
  3. 消化の向上
  4. ガスやクランプの解消
  5. 胆液分泌の促進
  6. 胆のう・胆管・肝臓の浄化
  7. カンディダ異常繁殖の阻止および善玉腸内菌の繁殖促進
  8. 腸内寄生虫の駆除
  9. 抗菌・坑ウィルス・抗カビ
  10. 内壁に付着した古く固まった糞便のプラーク(未消化の食べ物や腸内細菌の産物の集塊)やスラッジ(ヘドロのような沈殿物)を柔らかくし、文字通り引き剥がす働き
  11. 3000種類以上におよぶ毒性の化学物質や汚染物質、そして薬物の残留物を無毒化し排泄
  12. 水銀や鉛に代表される重金属や「ストロンティウム90」のような放射性汚染物質をも吸着し排泄
  13. それ自体の重さの40倍もの古い毒性物質や細菌などに汚染された糞便物質を吸着し、排泄
  14. ガスやけいれん、胃酸過多や疝痛、消化不良や吐き気などを緩和
  15. 腸の内壁の荒れを和らげ癒し
  16. 腫れや炎症を軽減
  17. 腸の癒しと再生

 

もし本当にこのような効果があるのなら、すごいと思いませんか?

 

ぜひやってみたい!と思って、試してみました。

 

体感としては、かなりスッキリしました!!

 

注文をされる方は、このニッチストアが良いと思いますが、一つ注意点があります。

 

発注をしたら、ストア側に注文をしましたとメールを必ず送るようにしましょう。

 

一度注文をした時に、注文してから12日間なんの音沙汰もないなと思っていたら、発注書が届いていなかったのか、発送処理が進んでいませんでした。

 

問い合わせなければ、ストア側が気づかず、届かなかったかもしれません。

 

ただ、アメリカ在住の日本人が運営されているストアのようなので、問い合わせれば日本語で対応してくれますし、問い合わせてからは早急に対応してくださいました。

 

メールの対応も親切で早急でした。

 

その点で信頼できると思いましたので、ぼくはニッチストアを使っています。

 

フルーツ・デトックスを3日間行おう

 

フルーツだけの食事を、3日間行いました。

 

フルーツだったらなんでもどれだけ食べても大丈夫です。

 

まずはこれを3日間行います。

 

フルーツデトックスは味覚をリセットする効果があります。

 

これを行うことで、「自然な甘み」がどういう甘みのことを指すのかわかるようになります。これを行うことで、あまりにも強烈な砂糖などは違和感があるようになるんですね。

 

この感覚はダイエットに役立ちます。

 

本当は断食がいいのですが、なにも食べないとなると普通に生活するには厳しすぎるので、簡易的なものとしてぼくは採用しています。

 

フルーツは糖質だから太りやすくなる!?

文部科学省 日本食品標準成分表より引用

100gあたりの糖質です。

 

「フルーツは糖質だから太るよ」と言われることがあるのですが、仮に過剰摂取するのであれば太りやすくなるのは当然のことですw

 

また図を見ていただけたら、フルーツの糖質よりも、「ご飯」「食パン」「チョコレート」「せんべい」の方が糖質がやばいことがわかっていただけると思います。

 

フルーツを食べないようにするよりも、上位4組を食べないようにするのが、ダイエット成功の秘訣です。

 

いちごやもも、みかんの糖質がすごく少ないことに驚きですね。

 

フルーツデトックスを終えた4日目からは野菜とナッツ系を取っていこう

 

フルーツは自然なものだったので、これもできるだけ自然な食物をとっていきます。

 

野菜はできる限り生野菜のサラダを食べるようにします。

 

サラダだったらどれだけ食べても大丈夫です。お腹いっぱいになるまでムシャムシャ食べましょう。

 

ここで注意すべきなのは、一般的なおいしいドレッシングには砂糖が入っていることが多いので、選択に気をつけることです。

 

オススメは松田マヨネーズです。添加物とか余計なものが入っていません。

 

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他にはナッツ系をとります。くるみ、アーモンド、カシューナッツなどですね。

 

これらは高カロリーと思うかもしれませんが、白米や小麦粉、砂糖を取るより全然良いです。

 

「硬いものを食べる」ということがコツで、硬いものを食べることで腸活にもなります。

 

白米、小麦粉系、砂糖を取ることをやめよう

できれば、これらをきっぱりとやめましょう!

 

これらをやめるだけでも、体重がぐんぐん落ちていきます。

 

蕎麦はそば粉なので、食べても大丈夫です^^。

 

玄米、もち麦はオーケーです!

 

もち麦、アマランサス、キヌアをオススメします。

 

 

よく炭水化物をやめること?と思うかもしれませんが、

 

  • さつまいも
  • 干し芋
  • じゃがいも

 

は炭水化物ですが、これらは食べても大丈夫です。野菜ですし。

 

もし完全にやめることが難しいなと感じた場合は、お惣菜にはこれらがたくさん使われていると思うんですね。揚げ物も基本的に小麦粉ですしね。

 

白米やパンなどの主食を食べることはやめるけれども、お惣菜に使われているものはオーケーというような取り方にしましょう。

 

ばくばく食べなければ、揚げ物も大丈夫です!野菜の天ぷらとかおいしいですもんねw やめられませんw

 

酵素玄米デトックスを行おう

 

酵素玄米デトックスというものがあります。

 

これは、酵素玄米だけを10日間食べる、デトックス方法です^^。

 

酵素玄米とは、炊飯ジャーで保温したまま3日以上寝かせると、玄米が発酵します。その発酵した玄米のことを言います。

 

しかし、普通の炊飯ジャーではこれはできません。

 

  • 専用の炊飯ジャーを購入してつくるか
  • 酵素玄米を購入

 

することになります。

 

いきなり専用ジャーを購入するのは敷居が高いと思いますので、寝かせ玄米ご飯「結わえる」のご飯をオススメします。

 

 

 

こんな本もありますので、読んでみると良いと思います。

 

 

冷たいものを取ることをやめよう

 

これは「体を温める、冷やさない」と同じことで、強度が高いバージョンです。

 

ぼくは2018年2月28日から冷たいものを一切取っていません。

 

アイスとかもめちゃくちゃ好きで、一時期インスタにアップしてたくらいなのですが、まったく取らなくなりました。

 

自然な甘味に慣れると、変な甘さのものが欲しくなくなるので、あんまり我慢とかはせずに、すんなりやめることができました。

 

1日約2食にしよう

 

朝食は、ヨーグルトとバナナを主に食べる。

 

昼食は、干し芋や、甘栗むいちゃいましたみたいな素朴な栗、カシューナッツやくるみを主に食べる。

 

夕食は野菜などをバクバクとたくさん食べても大丈夫です。

 

このように、そもそもの食べる量を減らせばカロリーが低くなるのは当然のことですから、カロリーを気にしなくて済むようになります。

 

強度「強」の場合は、白米、小麦粉、砂糖を一切とらないので、満腹になるまで食べてもそこまでのカロリーになることがありません。

 

ただし、朝食も昼食も、お腹に何も入れないってことはやめるようにしましょう。それだとしんどくなりますしね。少量を入れるようにする、ということですね。

 

全身運動、有酸素運動をしよう

 

ぼくの考えでは、食事制限は必須ですが、運動は必須ではないと思っています。

 

食事だけを気をつければ、一週間なにも運動しなくても痩せます。

 

運動は、より痩せたいなら運動するともっとはやく痩せますよ、というものですね。

 

運動することによって基礎代謝が上がり、体も温まり、痩せやすくなることは間違い無いです。

 

週に2回、3時間のウォーキングをする程度の運動があれば、痩せます。オフィスワークでない方の場合は、簡単にクリアできると思います。

 

オフィスワークの方だったりして、一切運動をしないという方は、取り組むことでより痩せやすくなると思います。

 

これにはいろんな運動がありますね。

 

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 筋トレ
  • ヨガ
  • ピラティス
  • 座禅

 

などなど。

 

ぼくは怠け癖の強い人間ですので、屋内ですぐに始められるヨガが向いていました。

 

運動を始めるまでに距離感があると怠けてしまって続かないのですw

 

屋内のヨガの場合は、部屋で作業をしていても、椅子をちょっと片付けてマットを引けばすぐに運動ができます。

 

座禅も取り組んでいましたが、座禅の場合は注意が外に出なくなることもあって、座禅よりもヨガの方がぼくにはあっていました。

 

今回のダイエットで大いに参考にした書籍はこちらです

 

 

 

改めて紹介しますが、こちらの書籍は大いに参考になりました。

 

ゴムのような質感のウンチ(宿便)を出すことの大切さが書かれています。

 

ダイエットで良い結果を得るために大事だと思う1つのこと

 

ダイエットが成功したのは「複合的な要因」で、いろんなことを試して成功しました。

 

とにかく「良い」と言われているものは、自分の価値観に合う合わない関わらず試しました。

 

結果にコミットするなら、「その結果を得るためならなんでもする」という心意気や気概みたいなものは大事なんじゃないかなって思います。

 

食べすぎてしまった!ということが起きてしまった時には、〇〇を意識しよう

 

たまに付き合いなどでどうしても食べなくてはならない時があると思います。

 

あと、どうしても欲求を抑えきれずに食べてしまったりw

 

そうなってしまったのなら仕方がないことなので、自分を責めないことが大事です。そういう時も人間ですから、ありますw

 

食べてしまったことを気にするよりも、食べてしまった翌日と翌々日の2日間はきっちりと習慣を守るようにしましょう。

 

その二日間の過ごし方の方が大事です!

 

それに、食べすぎてしまった日をうまく活用することで、実は痩せやすくなる可能性もあるんです!

 

消防士さんの減量の話

消防士さんの減量の話を聞く機会があったのですが、消防士さんは減量中、なかなか体重が減らないなというタイミングになったら、なんの制限もなしに、なんでも御構い無しに、モリモリと食べるのだそうです。

 

そうすることでそれから一気に体重が落ち始める、ということなのです。

 

興味深いですね。

 

28キロ痩せたダイエット18の方法のまとめ

 

2年間で28キロ痩せたダイエットの方法、ぼくがやったこと、やめたことのすベてを書いてみました。

 

ぼくはこれら全てを実践していて、これらをすべてを実践するなら必ず痩せられると確信を持って言えます。

 

ぜひ実践してみてください。

 

  1. ゆっくり時間をかけて痩せよう
  2. 体を温めるように、冷やさないようにしよう
  3. ご飯を食べる前に必ず白湯を飲もう
  4. 1日に飲む白湯の量は、体重に43.6をかけた量を飲もう
  5. 食べる順序をこの順序に変えていこう
  6. お肉は食べ過ぎないようにしよう
  7. 腸活をして、腸を整えよう
  8. 空腹を思考で考えるのではなく、体全体で感じるようにしよう
  9. 腸内デトックスを行おう
  10. フルーツ・デトックスを3日間行おう
  11. フルーツ・デトックスを終えた4日目からは野菜とナッツ系をとっていこう
  12. 酵素玄米デトックスを行おう
  13. 白米系、小麦粉系、砂糖を取ることをやめよう
  14. 冷たいものを取ることをやめよう
  15. 1日約二食にしよう
  16. 全身運動、有酸素運動をしよう
  17. ダイエットでいい結果を得るために大事だと思う1つのこと
  18. 食べすぎてしまった!ということが起きてしまった時には、〇〇を意識しよう

 

他にはオススメの書籍もご紹介しました。

 

すこしでもあなたのダイエットのお役に立てると嬉しいです。

 

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!