ヨガ講師が逝去されたため、ヨガを教えることを白紙にします。

2019年3月7日の朝のこと、大切な友人がまた一人亡くなりました。

ヨガの先生でした。ぼくは友人にヨガを教えてもらっていました。

ダイエットヨガを仕事として立ち上げようとしていましたが、実は、その友人の収入源をつくるために始めたものでした。

自分のためよりも他人の収入をつくることの方が面白そうだと思い、人生の新しい試みとして始めたものでした。

本当はぼくが裏方で前に出るつもりはなかったのですが、友人の苦手分野を考慮し、話し合い、ぼくが全面的に前に出ることにしたのでした。

友人が大切にしていたヨガは続けますが、友人がいなくては意味がありません。友人のヨガでなくてはヨガを習得する気にはなれず。

そのため、ヨガを教えることは一旦白紙に戻そうと思います。

ダイエットとヨガ前に行っていた体操については今後も教えていけたらと思っていまして、そちらにシフトしていく形になります。

2019年は、無条件に心を開ける大切な友人を、2人中2人も亡くしました。

でも、2人と接する中で、「人に対して心を開いて話すこと」を学ばせていただいたことで、すこしずつですが、その2人の友人に対してのように、心を開ける間柄、貴重な体験を共有できる間柄が増えてきたように思えます。

友人から学んだことを忘れずに実践していくことで、友人たちが今も藤田の中で生きているのを感じます。

友人はヨギーですので、永遠不滅のアートマン(魂、もしくは真我)を信じていたのだと思います。

友人の、永遠不滅の旅が、清らかで、あなたが大好きだったシタールの音色のように美しく、楽しいものでありますように。苦しみと悲しみから解放されていますように。祈っています。

ありがとうございました。